メリークリスマス!はっはあ!

(Sat)

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大人のように心から嘆くことは出来ないし、子供のように夢を見ることも出来なくなりました。

クリスマスですか。クリスマスですね。
私は昨日まで、昨日がクリスマスだと疑いませんでしたが、今日なのね。…メリー!

私の家はクリスマスパーティーはイブの夜にやっていたので、クリスマス当日は朝でその輝きは衰えます。プレゼントが枕元にあったらそれでクリスマスの価値は来年まで忘れられます。
枕元って書いたけどほとんど毎年足下に置いてあったし。
毎年朝ちょっと泣いたけどプレゼントの嬉しさが半減しちゃうから毎年毎年そこから目を逸らす、いつのまにかクリスマスの朝だけは私の足下は枕元になって枕元は足下になる。

…あー思い出したらクリスマスは割と悪い思い出の…倉庫…


可愛いコートと帽子が欲しくてお願いしたのに、もらったのは男の子用のプーマのジャンパーとニューヨークヤンキースのニットキャップでした。自分で店に行って買うのは怖すぎたけど、サンタさんにもらったなら、たとえ似合わなくてもキャラにあってなくても着れると思ったんです。可愛い服を着たお友達に聞かれたら、サンタさんにもらったのを着ないのはサンタさんに失礼だから、と言おうと思っていたんです。可愛いコートと帽子があるんだから、可愛い洋服を買っても何も変じゃないと思ったんです。サンタさんにプレゼントをお願いしてから、ずっとその可愛いコートと帽子を着てどこに行くかばっかり考えていました。けどサンタさんがくれたのは男の子みたいなものだけでした。
プレゼント開けてから声出さないように泣いた思い出しかない。


そのころサンタの存在については気づいていたんだろうか…親に気を遣って我慢してジャンパーと帽子学校に着てっていたので、もしかしたら気づいた後の話かもしれない。親の前では喜んだふりしてたし。







今頃子供達は寝てたり、あるいはサンタの正体を暴こうとして無理して起きていたりするんでしょうか。

夢見ろ子供達。

私はちょっとトラウマの扉の向こう側に行ってくるよ。


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気持ち悪いことしたい

(Thu)

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最近はツイッター様に気持ち悪いこと吐き出しすぎて変にこっちが…なんか決意に満ちた感じになってて…なにこれ気持ち悪い…誰が書いたの…私じゃない…私気持ち悪い…

まー最近気持ち悪さに磨きがかかった気がします。
それで良いんだ私は。
気持ち悪い自分を気持ち悪いと罵ることで私は自己愛を完成させようとしているんだ。
素晴らしい事じゃないかー!

あーもう自分大好き。ちゅっちゅっ!

でも今日から三日ツイ禁するんだ!ツイッター禁止令を自分に出すっていうまあ言ってしまえば個人プレイですな。焦らしプレイですな。馬鹿ですか。私は。馬鹿です。そして気持ちが悪いです。


本当に私の存在は私得だなあ。

あ、クリスマスは私とデートします。




ただの劇団ひとりです。

(Wed)

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人とおなじものを好きになりたくない。

好きになるということはその作品に深く潜り込むことで、その作品の意図を知ることで、その作品をつくった人の意図をくみ取ると言うことで、そこから自分自身で何かを生み出そうとすることで、
だから人とおなじものを好きになりたくない。

私が好きなものを友人が好きになると、ものすごく嫌な感情にまみれる。

私が好きなものについて私よりもっと深い位置にいる友人に、とてもライバル視とは言えないくらいの汚い感情を抱いている。

私が一番この作品に近い位置にいるんだと叫びたい。


こんな事を思っている時点で私はそこには行けないだろうけど。

深く潜ろうとしているのに潜れているかどうか分からない
そもそも潜るのが正しいのかも分からないので


どうしたらいいかちょっくら考えてこよう。
ちゃんと向き合いたいから!

迷走っぷりが目に見えて分かる最近

(Wed)

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携帯向けホムペっていうと、多分大体がこう…
女子高生とかが良くやる…あの本名晒しとか顔晒しとかプリ晒しとか…そういう…恐ろしい…
あと「病み」という言葉がやたらに多用されてたり
やたらに病み期間とハイテンション期間のスパンが短かったり
名指しで悪口書いたり…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


と、まあ極端な例ですが
とにかく何が言いたいのかと言えば、これって結構な恐怖現象じゃないか、と。
まー私が女子高生怖いよ人間てのもね。ありますが。
でも怖いよ!


とかいいつつ私も最近作ったのですが。携帯用の。ホムペを。
正確には作り直したというほうが正しいが

日常的につきあいのある人くらいしか見ないホームページということは、まあそこのメニューの中の日記やらリアルやら1000LOVEやらもそういう人たちが見てくれる
少なくともそれを書いて公開する本人はそう意識する
その内容で問題が起きるとすれば、それは日常的につきあいのある人とのトラブルだから、逃げられない

ここのブログは私の意識ではあんまり見てる人いないので、多分
だからもういっそ何でも書いてやろうと吹っ切れたのはまあ最近の話ですが。
携帯用ホムペではそうはいかんのです

クラスの人は当然見るだろうし、リンクから飛んできた他のクラスの人も見るだろうし、少なくとも日常で絶対に交流する機会がない、と言い切れる人はその中にはいない。
だからその人達に読まれても大丈夫なように書かないといけない。
例えば嫌なことがあったという内容を書くときに、その原因がクラスメイトだったら、その人のことは書けないですもん、たとえ名指しはしないとしても。

腐女子であることも隠すし、引かれるようなことは日常生活に影響を与えそうだしな
まあ私がそういうのしか…考えてないとか…それが問題なんだろうけど…おえっ



結局わけわかんなくなったけど、要はどこまで自分を出せばいいのか、加減がわからない。


で、その解決策というか、一番手っ取り早い方法はそういうのやらないってことなんですよね。

でも作っちゃったんだよな。



おい自分馬鹿だな




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思ったことが書けない

(Sun)

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県北の高校の山岳部が集まっての講習会。
今年の会場はちょうどうちの高校だった。
入学してもうすぐ一年になるくらいなのに、初めて講演会館入った。綺麗なんだか汚いんだか分からなかったなあ…
あと合宿棟に泊まりたいです。会館の隣にある合宿棟。
このままだと泊まる機会がなさそうだ 
まあ山岳部だし…山でテントが大前提だし…
泊まってなにすんのって話だし、あと多分先輩達はここぞとばかりにカードゲームやらポケモンやら麻雀やらすると思う。

まあ山でもやってますけども


今回の講習会は救急についてでしたよ
えっ寝てない寝てない。寝るチャンスがあったのは最初の一時間の座談会の時だけだし、ちょーっと我慢できなくてうとうとしただけなので、寝たというカウントには入ってないです。
あとは三時間くらい実践。
人形相手に心肺蘇生法…心臓マッサージやら人工呼吸やらを。

印象に残ったこと
・人形に「加藤」と名前をつけるE(ザブングルの加藤に似てたらしい)
・加藤に鼻フックを食らわすS先輩
・最後までAEDをLEDと言い間違えるM
・ノートを私の名前でいっぱいにするS先輩

まともに文章書けるようになった時に、読み返して恥ずかしくなる予定

(Fri)

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表面は変態でも心では泣いてる?えっ結局どういうことだ流れがあったとはいえ変態だと認めたのは自分だしその時点で他人にどういう目で見られるかは文句は言えないだろ?

といいつつヒートアップさせてしまった一因は私にあるわけで、それは反省すべきことではある。流れにのってつい行き過ぎたことを口にして場を盛り上げようとしたのは事実だし、実際冷静ではなかった。調子に乗っていた。だからこそ君が気づかれないように涙目を隠してたのを見たときは申し訳ない気持ちになった。謝ることは状況を読んでしなかったけど、口に出さずに誤った。私の間違いは認める。

あのときはごめんなさい。
いつか状況が許したら謝る。



ただ、問題はまだあるわけで。ここからは本当に私の個人的視点。

君が傷ついたのはわかるし全く悪いことじゃないけど、でも自ら変態です、と言い出したのは君です。だから例えば気持ち悪がられたり避けられたりしても文句は言えないんじゃないか?
それを宣言したときの話の流れとして変態の指すところは性交が裏についた性癖についてだとはその場にいた全員がわかっていただろうし、君もわかっていただろうと思います。

私の知る女子高生は、下ネタ平気な人が多いし、生々しい話もするし、本気の話もネタの押収もする。もちろん性関係で。
だからおそらくネタで変態発言をしたのだろう、君も。

さて内輪ネタになるけど、うちのクラスは基本的にノリがいい。だから一つのネタがいろんな人の間で練られて、クラス内の流行になるなんてこともあった。

その前提は君も理解してたでしょ?なんたって君はそのネタを練るなかの一人だったし。
今回と同じように、ヒートアップさせすぎたこともあった。

このクラスのそういう特徴とか欠点を知っていて発言したのは君だ、だから君にも多少の責任はある。
状況を理解した上でその発言をしたのならば、今回の状況はあなたの読み間違いから生まれたんじゃないだろうか。







とか書いてはっきりしました、私文章組み立てるの下手。だからもっと訓練が必要だな

文章練習には明らかに不向きな材料だったけど、まあいい。
自分の考えの整理には十分役立った。
それからもちろん文章力不足の現実も。


とある人の日記を読んでかっとして書きました、まだ途中ですが
最終的に書こうとしていたのは、
変態という言葉の意味するところについて、君ら、そして自分も含めて、何か勘違いしてないか?
あまりに発言が安易すぎるのではないか?
自分たちがどんなことを軽々しく口に出しているのかわかっているのか?考えたことがあるのか?


という。
ちょっとそれっぽくまとめましたが、つまりは最近の私に対する批判というか。啓発というか。いや啓発は違うな





私がしていることは全て、自分がわからない故の甘えに過ぎない。調子に乗るな。落ち着く場所を作ろうとするな。自分と分かり合うことはまだまだできないし、夢に見るべきものでもないし、ましてや適当な妥協点を定めて諦めるべきことでもない。甘えるな、調子に乗るな、わかったふりをするな。

「遅刻の原因ですか?私の恋人ですドヤァァァ」

(Wed)

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目覚まし時計のキー操作が出来なくなったので携帯のアラームで起きるんですよ。

そのアラームボイスが
フリーザ「早く起きなさい!次!遅刻したら、罰ゲームを受けていただきますよ」




罰ゲーム受けたさにいつもギリギリまで寝るので遅刻が多いんです。
なのにフリーザ様はまだ一回も罰ゲームしてくんないんだよ。
まだまだ寝坊が足らないのかなそうなのかな。頑張ります
頑張って寝坊して遅刻する!



というわけで
私の遅刻はフリーザ様のせいです。

銀色の宝物

(Mon)

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授業が終わると、一斉に教科書を閉じる音がする。それは代わり映えのしないチャイムの音に彩りを与えようと飛び回るが、けれどそれも空しく、薄く埃の積もった床に落とされる蝶の羽の音だ。どんな色も表現できずに羽を閉じて落ちていく蝶、その羽を閉じる音は教科書の音と同じだ。ばたん。チャイムが鳴り終わってから、私一人だけでもう一度その音を奏でる。蝶は仲間の死骸が降り積もったその上に、やっと羽を閉じて落ちていく。

昼休みの時間になった。

今日の弁当箱はひどく軽い。

教科書もノートも無造作に重ねて、そのまま机に放り込んだ。けれどほとんど間を置かないで、それらを取り出してまた机に置く。今度はきちんとゆっくりと、1冊ずつ表紙を閉じていく。あまりにもゆっくりで、表紙から手を離すまでに、授業の内容を書き留めた文字を全て目で追えた。けれど理解は出来ない。したくなかった。分厚い教科書をまたゆっくりと時間をかけて閉じる間も、その中身に目を通した。けれどその内容は、自分の字よりもっと、理解したくない物だった。私は目を閉じないで、けれど教科書の中身は見ないで、頭では一昨日の授業中のノートの落書きの事を考えた。私の席は一番後ろだ。そこからは教室の全体が見渡せた。授業中はよく、後ろ姿をデッサンした。どう頑張っても授業中は背中しか見えない。教師だけは全体を晒しているけど、黒板の方に頭を向けたくなかった。その理由はあまりにも幼稚だ。勉強をしたくない。教科書を理解したくない。教科書を理解することで、学校の一部にはなりたくない、みんなと同じ考えを一瞬でも共有したくなかった。それをした瞬間にきっと、私はただの蝶になる。何の色も描けないままに羽を閉じて落ちていく蝶。チャイムはそれも気にせず決まった時間に鳴る、そしてみんなはそれに従う、学校はそれに従う。みんなはただの蝶のまま薄汚れた床に落ちても気にしないのだろう。チャイムはいくらでも鳴る、学校がある限り。だから彼らは何度でも教科書を開ける。教科書を閉じることが出来る。床に落ちることが出来る。

けれど私は色を描きたかった。

だから私は勉強をしたくなかった。
私はそのことに、この学校に来てから気がついた。
だから私は、今まで学んできた事をすっきり忘れてしまいたかった。
教科書の事なんて忘れてしまいたかった。


机の中にそれらを収めてから、昼食をとる場所に向かう。仲が良い友達同士が固まって昼食をとる。教室は授業中の冷たい静けさを忘れたように、一体感のないざわめきで満たされていっていた。もうすぐそのうるささも教室一杯になる。
意味のない会話をしながらそれぞれ弁当の包みを開く。けれど私は開かない。それはあまりにも自然で、友人たちは何も言わなかった。多分気付いていないのだろう。彼女たちはおしゃべりに夢中だった。安っぽい色でべったり塗られた共通の話題は私を本当に不安な気持ちにさせた。それは蝶の死骸の標本に塗られた色だ。その標本は偽物です、それには人が作った顔料が塗られているんです、本当の蝶はもっと美しいんです、飛び続けた蝶が振り落とす鱗粉の色は、それはもう宝物のように美しいんです、だからどうかそんな悪質な偽物に惑わされないでください、あなたたちは本当は、本当は。私はそんなことを一人思いながら、彼女たちの話題に加わってはまた離れる。不自然には思われない。羽を閉じた、彼女たちも私も同じ死骸だ。彼女たちが羽を閉じて落ちていく姿は美しかったのだ。私は知っている。顎を引くようにして膝に視線を向ける。そして今度は呟いてみる。あなたたちが羽を閉じて落ちていく姿は美しかった、私は知っています。
けれど彼女たちは色を描けないまま色を塗られてしまった。彼女たちは死んで色を塗られ、また羽ばたく。また色は塗られる。だから彼女たちの薄い羽には幾度も幾度もべったりともたつく顔料が塗られ、それはどんどん重くなる。色が乾いてひび割れて、いつかその偽物の美しさはぱらぱら落ちていく。そして薄汚い床と同じ色になった羽に薄く埃が積もる。私は彼女たちを救いたかった。

けれどそれ以上に、それ以上に私は色を描きたかった。死んでも生き返って、今度こそ、いつか、本当に美しい鱗粉をまき散らして色を描きたかった。

他愛もない会話の中で実に器用に彼女たちは、少なすぎる昼食を食べ終える。そしてチャイムはなっていないのに、別の教室へ行って教科書を開く。色とりどりのペンが詰まった筆入れから目当てのものを掘り出して、黒板に視線を集める。彼女たちは授業以外でも知識をほしがった。教師は授業以外でも知識を与えたがった。だからこの学校は、本当にたくさんの蝶が集まった。そして授業の終わりにはたくさんの蝶が死んだ。それに授業以外でも教科書は開かれ、閉じられ、蝶は死んだ。

授業以外には知識を欲しない者はごく少数で、そのひとたちは昼休み中ずっと教室で会話をするか、グラウンドで体を動かす。私は知識を得に行った人たちが座っていた机をぼんやり眺めながら、やっと弁当の包みを開いた。明らかに軽すぎるそれは、膝においても安定せず、包みのどこかを引っ張って結び目をほどくたびにふわふわと膝から浮いた。蝶のようだと思った。蝶は軽い。

彼女たちの弁当箱よりは大きいふたを開けると、銀色をした玉が2つ入っていた。それはおにぎりを包むアルミホイルにしては軽すぎるし、小さすぎた。ふたを机の上にそっと置いてから、その手で弁当箱を持った。やはり全体でも軽く、それは蝶を掴んでいるような気分にさせた。抵抗はしない、羽も動かさない。もしかしてこの蝶は死んでいるのかもしれない。授業を終えてそのまま死んでしまった蝶が、私の昼食とすり替わってしまったのかもしれない。箱を掴んだまま左右に揺すると、その二つの玉は箱の底をころころと走った。壁にぶつかるとそれは素直に跳ねて、また底に落ちるときは軽い音をたてた。ああそうか。これは蝶ではない。これは蜜だ。この二つの銀色の玉は蝶が吸う蜜だ。銀色の二つの玉は、玉と呼べるほど綺麗な球の形はしていなかった。一方は少し細長く、もう一方は一カ所が変にへこんでいた。それに表面はでこぼこしていて、二つがぶつかるとたまに、互いに引っかかりもした。
けれどこれは蜜だった。今では完全な美しい球で、歪みも傷も無い。それは液体だ。けれど手で触れるとそれは固体のように形を持っていて、きちんと手のひらに球体のまま収まった。表面は艶があった。その艶は、色のついた美しい鱗粉のもとになる。色を描く蝶にとってこの蜜は宝物にも等しい。蜜を吸えば私は色を描く蝶になる。その球は蝶が口吻を差し込むとたちまち液体に変わる。けれど蝶の羽をぬらしてはいけないので、液体になってからまた玉にもどる。それは私の手のひらの上で小さな玉になる。手のひらを軽く揺すると、それらはぶつかり合って、かつん、かつん、と小さな音を立てた。それらは玉に液体に戻って、小さな玉同士が合わさってそれは一つの玉になった。私はその様子を見ながら蜜を吸った。私はそれを想像しながらアルミホイルの塊の玉を口に運んだ。

歯に波が走る。それは脳のどこか、例えば記憶を溜めた泉まで走っていって、それに波を立てる。記憶はこぼれ出す、私は今まで覚えた教科書の内容を全て忘れる。知識を得についさっき教室を出て行った彼女たちを思い出す。けれどその記憶もすぐにこぼれて行ってしまうだろう、その液体はこの教室の薄汚れた床に広がって、彼女たちの羽を塗らす。彼女たちの羽に塗りたくられた色は溶け出す。けれど彼女たちの羽はびしょ濡れだ。もう二度とその羽は空を飛べない。鱗粉ももう全て洗い流されてしまった。けれど彼女たちは知識を求める。私は知識をまたひとつこぼした。アルミホイルをかじり続ける。それは何度も何度も歯に刺激を与えて、それが脳まで伝わる。その刺激は私を自由にさせる刺激だ。勉強は全て忘れる。それがいい、それで私は学校の一部にはならない、あの人たちのようにお決まりの大学には行かない、私は色を描く。みんなが床の上に横たわっている、その上を私は飛ぶ。そして色とりどりの、本当に美しい、ちっとも汚れていない鱗粉を振りまく、それで色を描く。私はアルミホイルにいっそう強く歯を立てた。前歯でそれをちぎり取って奥歯で噛む。さっきよりもっと強い波だ。記憶の泉が揺さぶられる。
私はそのままアルミホイルを飲み込んだ。そしてもう一口、もう一口。私はアルミホイルを食べるのを止めなかった。チャイムが鳴って、彼女たちも教師もグラウンドで運動をしていたひとたちも、教室に入ってくる、彼らの死骸を踏みつけながら。

けれど私はアルミホイルを食べるのを止めなかった。
私はもう一つのそれに手を伸ばした。

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「フリーザ様ご飯出来ましたよおっ!はいっあーん!」※充電

(Sun)

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携帯は無事あっさりとこのやろう携帯コノヤロウなんでそんな…っ! あ、見つかりました。
布団にくるまってやがったよあいつ
まったく寒がりなんだなあおまえはあ!

色は黄緑なのに着ボイスのせいで脳内イメージがフリーザ様なのはいただけないなと思いつつなんだかんだで新婚生活気分も抜けて落ち着いて向き合ってます。え、だから携帯と。
携帯に「フリーザ様っ!」とか話しかける末期症状。うん、あるある!
ねえよ!
いつか、朝起こしてくれたフリーザ様に時計投げつけるくらいはしたいです。
※フリーザ様のアラームボイス
あとフリーザ様からメール来るのを信じてる。
来たら保護するそのメール。
そんでもう何回も何回も読み直すよ
そんなことはありえないなんて私が一番分かってます。


最近絶対に実現しない願望ばかり語ってます。フリーザ様にあんなことやそんなことしたいとか。ドドリアさん足蹴にしたいとか。電柱と結婚するとかバターと結婚するとか春日と結婚するとか
気持ち悪いな

でも私の「気持ち悪い」はもう最高級の褒め言葉なんです。
だから私は自分を罵りながら褒めてるんです、自分を褒めて正当化しようとしてるんです
だから自分が好きなんです
気持ち悪いことをすれば気持ち悪い言葉を吐けばそれで自分は自分に認められるし好きになってもらえるんです
だから俺…気持ちわるいを極めるっ!
作った気持ち悪いは真の気持ち悪さではない。自己の内側の奥からどうしても染み出てきてしまう異臭や異物が真の気持ち悪さとなるのだ。

いやだから気持ち悪いって。何度言えば。

一緒にいるよ

(Fri)

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いるんだけどね
いるんだけど 会えないんだよ

帰宅してから探したのに 結構本気で必死で探したのに
見つからない


…同じ部屋にいるのに君に会えない触れられない!!!!!


7:10の表示確認したのが最後の記憶です。
まぁいいけど。携帯無くても全く…うん全く不便じゃない( ・ω・)
ただバスの時刻表が見れないのが辛い…
まー部屋にあるので探せば見つかるんだろうけど、ベッドの近くにないならどこにあるの!
シーツ剥いだしマットレスひっくり返したし下確認したしでもそこにはでっかい綿埃の固まりが何個かあってネズミかと思って本気でワクワクしちゃったけど動かないから勇気出して突っついたら綿埃でした。ん?



あああ、でも声ききてえな、あいつの(フリーザ様の着ボイス

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