(Sat)

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甲子園の土を持って帰るのは恒例行事なんだろうか。
未だ甲子園を真面目に見たことがないしこれからも見ないとは思うけれど、とりあえず土を持って帰るという行為だけは知っている。思い込みだったらこの話が破綻するだけです。
記念品として持ち帰るのだろうが、わざわざ記念を残す目的で採取したその土よりも、試合中に身に着けたユニフォームにこびり付いているであろうベースとベースの間の土の方が、はるかに強い意味を持っているんだろうな、と思う。きっとそのユニフォームの土は汚れとして洗濯され落とされてしまうのだろう。けれど、それでも深い汚れは落ちないで目に見える跡になる。その跡の上にまた新しい土が食い込んで、その汚れがまた跡として残っていく。そうして試合の証が重なっていってユニフォームは黒く古びていく。最後にそれを脱いだ時に、ビニール袋の中の土が霞むほどに、その汚れは輝いて見えるのだろう、一生で一番大事だった時間をすべて吸い取った記念品として。
そんなことを考えながら犬と散歩していた。
公園にでも行かない限り私が散歩中に土を踏むことは無いのだが、今日は靴の裏で擦れる音がして、立ち止まった。暗いアスファルトを見下ろしたら、道路の端と端に二本、土のラインができていた。その道路は小学校の校庭に面していて、そういえば震災直後原発の避難区域が発表されたあたりから、小学校に避難者の車が止められるようになっていたから、きっとこの土のラインは避難者の車のタイヤに付いてきた、土の跡なのだろう。雨に濡れていたし街灯も無かったから目を凝らさないと分からないほどだったけれど、それは確かに車の幅のままずっと伸びていた。先を急ごうとする犬を待たせて、その土の一粒を拾った。放射性物質に塗れていた、もしかしたら今も放射線を放出し続けているのかもしれない土だった。
この土には、避難者たちの叫びよりも検査資料として厳密に採取された土よりも、濃密な意味や感情や力が、いっぱいに詰まっているのだ、と思った。
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(Sat)

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うああー睡眠欲に駆られて今日はなんかあれであれでぜんまいざむらいも初期はDVDで見たから覚えてたりするしアンパンマン映画も見たやつだしトムとジェリーは普通に見逃したあととらあには録画しました

なによりも誰よりもドラゴンボールZもしくは勇者シリーズ特に勇者警察が私には必要でしてそれがないと一日中寝るぞ!いいのか!馬鹿!

(Wed)

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言い訳ばっかり出てくる!

書きたい話はうまく書けないのにぼんやりしてるイメージはぬるぬる広がってく

(Sun)

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スランプから抜ける方法

辛いのを無視しながらとにかく集中して何でも良いから書く
ふと思いついた瞬間に書くのをやめて、あとはしばらく書くことを忘れる
自分から思い出せたときにスランプからは抜けている

自分で自分を振り回せればいい



書きたい!って強く思うときは逆に空回ってかけない。
無意識にメモ帳開いてそのまま気づいたら終わり、とかそんな空気が一番良いな。

あと、イヤホンで耳をふさいでいるからいつも気づかないけど、私が小説書いているときのキーボードの音、良い。

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